京都の葵祭は有料観覧席がおすすめ。暑さ対策は野外なのでしっかりと

京都御所の写真
葵祭は毎年5月15日に行われます。

京都三大祭としても有名で、祇園祭・時代祭の中でも最古のお祭りとして知られています。

この時期に京都に観光に行くなら外せない行事です。

お出かけすることが決まっているなら、早めに調査することで入念な準備をしておきたいですね。

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京都三大祭のひとつ、2017年葵祭と見所

行列

開催日時:2017年5月15日(月曜日)雨天巡行

葵祭の行列は京都御所の建礼門から始まります。

時代を感じる平安貴族の装束をまとった総勢500人余り者大行列が、約5時間をかけて8キロの道のりを歩きます。馬や牛、牛車に輿も入り混じった王朝行列は風流な印象でとても見ごたえがあります。

京都御所(10:30)→ 下賀茂神社(11:40)→ 上賀茂神社(15:30)

時間の目安がこのくらいです。

行列は長く全体で1キロ程度の長さがあり、通過するまで1時間以上かかります。

京都葵祭をゆっくり見物したい!有料観覧席なら早めに

有料観覧席

この祭りの日はどこも早めに移動しないと混雑してしまい、ゆっくり見物するのは難しいです。

そこでおすすめしたいのが、京都御所と下賀茂神社に設置された有料観覧席です。

今年は、4月5日から販売が開始されますが、人気があるので早めに押さえないと売り切れます。

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全席指定なので、子供連れなどで立ち見が難しいという方はこちらを利用されるといいと思います。

1席 2050円 全席指定・パンフレット付です。

立ち見見物

席が取れなかった方や、立ち見でいいという方におすすめのスポットは、加茂街道沿いの巡行コースです。

午前なら井町橋から下賀茂神社、午後2時過ぎなら賀茂川沿いの道がおすすめです。

いずれにしても人が多いので、見やすそうな場所に目安をつけて早めに行かないと混雑します。

葵祭の案内を見て目星をつけてみてください。都合が合いそうな時間で場所を絞るのがよいでしょう。

参考URL:http://www.kyokanko.or.jp/aoi/junkou.html

5月といえど日差しは強い。暑さ対策と野外の過ごし方

葵祭の時期はいつも天気が良いことが多いです。

天候が良好なのは大変ありがたい話ですが、5月ともなれば野外に出ずっぱりだと暑さ対策が必要です。

飲み物はもちろんのこと、日差し対策に帽子と日焼け止めなどは忘れないようにしましょう。

日傘も対策としてはいいですが、見物客が多くいる中で開いてしまうと迷惑になってしまうので、見物中は使用しないでください。

有料観覧席は日傘が禁止なので、帽子やタオルで対策を。

まとめ

葵祭りは雨天巡行です。

京都は観光する場所が多く、見て回るのに困ることはありませんから雨天時の行動予定も考えておいてもいいですね。

葵祭は、日本古来のお祭りのひとつなので起源などを調べつつ見物すると楽しいです。

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