ショップ店員さんに話しかける隙を与えないうろつき方

ショッピングモールやアパレルショップで、よく話しかけてくるフレンドリーな店員が居ますね。
彼、または彼女たちが話しかけてくるときは、自分がその場でしばらく留まっている場合が多いです。
しかし、何も買う予定がない時や、別に話しかけられたくないと思う人も居るでしょう。
そこで今回はショップ店員に話しかける隙を与えないうろつき方について私が実践していることをまとめてみました。

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なぜ店員は積極的に話しかけてくるのか

まず第一にそのお店の売り上げのためですよね。
雇ってもらっている以上、店の利益を確保し続けなければ存続が危ぶまれてしまいますし、売り上げノルマが設定されていてあちらも仕事だからです。
そこに加えて、単純に向上心を高く維持していて、サービス精神が旺盛な方は積極的に提案やお勧めをしてきます。
もし今ここで購入という結論に至らなくても、親切にお客さんに接することでブランドイメージや支店のイメージを向上させます。
すると、なにか欲しいものがあるときはまたここに来ようと消費者は考え、その結果未来の売り上げに対しての投資が出来ます。
接客はマニュアル化されていて、パターンごとに対応するフレーズとかもあるそうです。
本当にこちらのことを考えて接客してくる人は大まかに分けてみれば居ないのかもしれませんね。
試着などを迷っているときは、あちらから声いただけると非常に助かりますが。
簡単に一言で言えば仕事だからです。

話しかけられて嫌だなと思った時

私が実際に話しかけられて嫌だなと思ったのは、まったく好みのものがないのにあれこれおススメして来る時です。
特に、私も着てるんですよーと言ってる人が、明らかに、私の体格と、違うのに、その服を勧めてくるのです。
しかも、結局のオチはその店のサイズ展開がS・Mしかありませんでしたとか。本当に時間の無駄でした。とほほです・・・。
ということが何度も頻発するので店に入るのが億劫になってしまうのも無理ないと思いませんか。
ドラえもんの石ころ帽子が欲しいくらいですね。
実際に手に入るわけがないので、あれこれ自衛するしかないのです。

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隙を与えないために実践していること
  • ひとところに留まるのは5秒以内。常に歩き続けること。
  • 店内を俯瞰して観察し、店員が近づいてきたらサッとその場を去る。
  • 耳にイヤホンをつけ、かつ見えるような髪形にする。

この三つです。
さりげない消極的な回避法ですが、やるのとやらないのでは確率がまったく違います。
本格的に買い物するわけではないので、下見程度と割り切って颯爽と店内を徘徊しましょう。

それでもだめな時は

どうがんばっても気を使って話しかけるのをあきらめる店員も居れば、まったくこちらの様子を考慮せずぺちゃくちゃ話しかけてくる店員も居るでしょう。
そういう時は仕方がないので、
「暇をつぶしているだけなので」
「今日は見てるだけなので」
の一言で切り抜けましょう!
大体これで大丈夫です。
逆に「はあ」とか生返事を返したり、「そうですね」と相槌を打ったりするとさらに会話を続けられる場合が多いので気をつけましょう。
後おすすめなのが、ユニクロなどの大型のお店です。経験上よっぽど困っている素振りをしなければほかの仕事があるのかスルーしていただけます。

蛇足:話しかけない接客?

話しかけないという意思表示をすることが出来る店があるそうです。
高島屋にある「S.E.E.カード」は客がつける事によって、売り場の店員が話しかけてこなくなるサービスがあります。
面白いことを考えますね。
でも、カードをつけるというにもちょっと抵抗がありますね。

まとめ

いろいろ書いて来ましたが、結局のところ自分自身で何とかするしかないので、あきらめない心でショッピングをがんばりましょう。
あちらも仕事と割り切っているのですから、あまり大人気ないような態度をとると自分の品格を貶めるので、節度ある対応を心がけてください。

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