GWバスツアーの渋滞事情、バス酔い対策・ツボと旅行バスでの便利グッズ

バス内部の写真
今年のゴールデンウィークは長い人だと同会場の休みが続く大型の連休になります。

多くのツアーが企画されてますが、
中でも安くてお手軽なバスツアーに参加する場合の注意事項をまとめてみたので参考にしてください。

休日のバスツアーはほぼ確実に混雑します。

回避する方法はありませんので事前に心得ておきましょう。

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GWにバスツアーに参加した際の渋滞でどんな感じ?

GWはバスに限らず電車、自動車、新幹線、フェリーなど、
有名な観光地近くの交通機関は必ず渋滞が起きます。

多少遠方の場所に高速道路で移動する時、
高速に入る入り口に行くまでにも時間がかかります場合があります。

全体的には、通常でも1、2時間の遅れです。

しかしGWは交通事故が多発する期間ですので、
もし事故に遭遇したら到着の時間が全く予測不能になります。

休憩時間は確保されるのか?

バスツアーで1番切実に気になるのが休憩時のトイレ事情です。

携帯トイレなどもありますが大変抵抗がありますよね。

予備には持っていてもいいかなとは思いますが、
相当切羽詰まらないと使わないと思います。

バスツアーの計画で行くと、
基本的には2、3時間に1回は必ずパーキングに停車し、
トイレ休憩などを挟みます。

混んでいるパーキングエリアと言うのは大体決まっていますので、
もし渋滞でだいぶ遅くなっていたとしても、
トイレしかない空いたパーキングに止まったりなど、
バスの運転手さんの方で調整が入りますので、
水分を取るのを控えめにしていれば大丈夫です。

遅れた時間分はどうやって巻き戻す?

では、時間が大幅にずれた場合のツアー内容など、
メインの観光は一体どうなるのでしょうか。

時間がずれた場合、まず見学場所や自由行動の時間等が削られます。

バス会社の方でも混むところや混雑する時間など、
ある程度把握しているので、もしもの場合の代替案なども用意してあります。

ルート変更などもありますね。

ただし、見学の際チケットを先に予約してあるメインの見学場所や、
お昼ご飯などは連れて行ってもらえます。

費用があらかじめ払われていますからね。

最初からこのことを頭に入れておくと、
いざバスツアーに参加して時間が大幅に遅れた場合も自分の精神状態が多少マシになります。

私が以前バスツアーに参加した際、
すごく遅れてしまってイライラしてしまったことがあります。
知ってたら、もう少し余裕を持ってたのかなあって思いますが…。

旅行と渋滞は切り離せないですね。

長時間バスに乗るときバス酔いの対策と効くツボは?

車に酔いやすい方も多いと思いますので、車酔いの対策をいくつかまとめてみました。

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  • 旅行の前から体調を整える
    (食事・睡眠をしっかりとる。脂っこいものは避ける)
  • 乗り物に乗る1時間以上前には何も食べない
    (その前は消化の良いものを食べるようにしましょう)
  • 酔い止め薬を利用する
    (一回で長時間作用するものではなく短時間・中時間のお薬がお勧めです。体質によって合わない酔い止め薬が不調の原因になる場合があります。自分が普段遣いにしている物を使用しましょう)
  • 「自分は酔わない」「気分は上々」と自己暗示をかける
    (病は気からって結構馬鹿に出来ないものです)
  • 手のひらのツボを刺激します
    (内関・・・手の平側の手首中央から肘側に約3センチ。両手やります 参考サイトhttp://www.tubodojo.com/nori_yoi.htm
  • 本を読んだりスマホいじったり下を向かないようにする
    (遠くを見たり、景色を楽しみましょう)
  • ガムなどを噛んで顎を動かす
    (顎を動かして、頭に刺激を送ると気が紛れます)

旅行に行く際バスを長時間利用するときの便利グッズは?

長時間バスに乗る場合いくつか便利グッズを紹介します。

小さいポシェット(休憩時貴重品持ち出し用)

  • 小銭
    (サービスエリアによった際、飲み物やお土産を買う用途のお金)
  • 水分・のどあめ
    (バス内は意外に乾燥するため、飲み物とのどあめを常備することをお勧めします)
  • 水に溶けるティッシュ
    (田舎のパーキングエリアではトイレに備え付けられたペーパーが切れてしまっていることがあります。予備に必ず持っていきましょう)
  • ウェットティッシュ
    (ものを食べた時に手を拭くものがないことが多いです)
  • U字枕
    (バスに揺られていると細かい振動が頭に伝わるのでバス酔いしやすくなります。頭を固定する時や少し眠い時あると大変便利です。100円均一などに売っているので準備するのがオススメです)
  • スリッパ
    (長時間のバスの乗車は足が凄く疲れてしまうので、靴を脱いでスリッパに変えることでだいぶ楽になります)
  • アイマスク
    (眠いときや眼が疲れた時に使います)
  • ひざ掛けになるちょっとしたうわぎ
    (バス内が肌寒い時もあるので邪魔にならない程度に持っていきましょう)
  • 筆記用具
    (旅行に行った際にもらったマップに目印をつけるとか、旅行の工程を見直す際にあると便利です)

まとめ

バスツアーの渋滞はGWに限らず1、2時間くらいのずれは余裕ですね。

渋滞する事はあらかじめ決まったようなものなので、
それを快適に過ごせる準備を怠らないようにしましょう。

バス酔いについては精神的なものも大きいです。

自己暗示と軽く書かれていますが、
現役のバスガイドさんもこのような方法でバス酔いの対策をしています。

あ、あと薬を使用する場合は用法容量をよく守って正しくお使いください。

これらを参考にして良いゴールデンウィークをお過ごしいただいたら幸いです。

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