寝癖の直し方で簡単な方法は?ロングの場合は水だけではダメ!?

朝起きて鏡をのぞくと、
なぜこんな寝癖が!?

こんな経験ありますよね。

毎日そんな寝癖と格闘中
なんて人もいると思います。

こんなことに時間をとられず
もっと寝ていたい!

寝癖の簡単な直し方はないのでしょうか。

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寝癖の直し方ではねまくったロングヘア―は直る?

そもそもなぜ寝癖がつくのか。

それは前日寝る前に髪を
よく乾かしていなかったことが主な原因です。

乾かしたつもりでも、
表面だけが乾いていて、
内側が実は乾いていないということが
よくあります。

髪は濡れている状態から
乾くときに癖がつき,
寝ている間に頭の重みで枕などに髪が押し付けられ、
その状態で髪が乾くことによって
寝癖がつきます。

これを理解すればロングヘア―でも
寝癖を直すことはできるはずです。

ロングヘア―の寝癖の直し方として
有効なのは蒸しタオルを使う方法です。

水で濡らしたタオルを軽く絞って
(固く絞りすぎてはダメ)レンジで1分程度温めます。

そのタオルで髪を包み、
髪全体を湿らせてからブローします。

髪を湿らせる間に他の準備もできますね。

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寝癖の直し方は水を使うだけでなんとかなる?

寝癖直しのスタイリング剤などを使うと
髪が固くなって傷んでしまうという話もあります。

できれば水だけでなんとかしたいものですね。

水だけで寝癖を直すためには、
根元をしっかり湿らせることが大事です。

寝癖を直す時、毛先のはねた部分だけ
濡らしていませんか?

それよりも根元に重点をおきましょう。

根元をしっかり湿らせて、
その水が内部にまで行きわたるようにしばらくおきます。

それから乾かします。

もちろん乾かすときも
根元からしっかり乾かしましょう。

もう一つ方法があるといえば、
ヘアオイルを使う方法です。

ヘアオイルの場合、
根元につけるとベタベタしてしまったりするので、
根元にはつけず、毛先にだけつけます。

そしてドライヤーで乾かしましょう。

まとめ

寝癖を直す方法を紹介しましたが、
一番いいのは、
前日少し時間がかかっても
しっかり髪を乾かして
寝癖がつきにくくなるようにするのが、
翌朝をゆっくり過ごすための近道かもしれません。

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