浅草ほおずき市の日程は?鉢植えの値段と育て方は?

浅草ほおずき市の写真
夏祭りが盛んに行われる時期になると、
ちょっと見に行ってみようかなという気になりますよね。

浅草でもほおずき市というお祭りが7月にあります。

ここでほおずきを手に入れて育ててみてもいいかもしれません。

ほおずきは色もきれいですし、形も面白いので見に行ってみませんか?

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浅草ほおずき市の日程は?

浅草の浅草寺で行われる四万六千日(しまんろくせんにち)ほおずき市は、
毎年7月9日・10日に行われます。

浅草寺の参拝時間は6時から20時まで、
ほおずき市は大体8時くらいから21時くらいまでです。
参拝が間に合わなかったという事態にならないように、
先に参拝をするのがおすすめですよ。

一年を通して観光客などで賑やかな浅草寺周辺ですが、
このほおずき市では約220点もの露店が開かれ賑わいます。

浅草周辺いつ行っても見るものがたくさんあって楽しいですが、
さらに露店が増えていると見て回る楽しさもありますし、
子供でも楽しめるような賑やかな雰囲気ですので、
ほおずきが目当てでなくても楽しめると思います。

7月10日は功徳日(こうとくび)といってこの日に参拝すると、
46,000日分の参拝と同じご利益が得られるといわれています。
年換算すると126年分にもなります。
一日で一生分のご利益があるってなんだか嬉しいですよね。

露天で紐につるされたほおずきの鉢植えがずらっと並んで、
店の売り子の掛け声と赤い実が鮮やかな季節の風物詩にもなっています。

ほおずきの鉢植えの値段はいくら?

ほおずきは約120店の露店で販売されていて、
上から吊るされていたり下に並んでいたり、
緑の葉っぱの間からのぞく赤い実が大変かわいらしいですね。

気になるほおずきの値段は、
竹かごに入った鉢植えの値段で2500円です。

枝ほおずきが1000円、
竹ひごにほおずきが付いているものは50円くらいです。

お土産に贈る人も多いですし、
帰るときに荷物が大変だからどうしようか迷っている人でも、
それぞれ宅配が出来るので安心です。

買った店の人に声をかけてみてください。
専用のダンボールも用意してあります。

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ほおずきの鉢植えの育て方は?

ほおずき市でほおずきを手に入れたら、
しっかり世話をして長持ちさせたいですよね。

ほおずきは植物の中でも育てやすい部類に入ります。

ほおずきの鉢植えは日のあたるところに置きましょう。
あまり日が当たらないところだと、
葉っぱが変色してしまったりあんまり育たなかったりします。

ほおずきは乾燥が嫌いな植物なので、
真夏の直射日光で土が乾燥し過ぎないように気をつけてください。
水遣りはたっぷり鉢の下から水が出てくるくらいします。

夏以外は土の表面が乾ききったらでいいです。

花が咲く時期までは液体肥料を2週間に一回与えますが、
ほおずき市で売られているものはすでに実がついているものなので、
いらないでしょう。

冬になると上部が枯れてしまうので、
茎を切っておくと、また来年芽が出てきます。

あんまり長い時間育てている人は少ないと思いますけどね。

まとめ

ほおずき市で鉢植えを手に入れたら、
日当たりと水遣りに気をつけて出来るだけ長く鑑賞できるようにしましょう。

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