スタッドレスタイヤ交換時期はいつ?どこで履き替える?工賃はいくら?

雪道のタイヤの写真
秋も中ほどになってきて夏の暑さが和らいでくると、
自動車のタイヤを冬用にする時期にさしかかってきます。

出来るだけぎりぎりのほうがいいのかなと思って
ずるずる引き延ばしていると、
いざ交換したいときにお店が大混雑していて困ったことありますよね。

スタッドレスタイヤはいつ頃交換したほうがいいのでしょうか?

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スタッドレスタイヤの交換時期の目安

自動車を使っている人は安全のために
冬はスタッドレスタイヤに履き替えているという人が多いですね。

スタッドレスタイヤの交換時期は
住んでいる地域や自動車を使う目的にもよってまちまちですが、
大体例年の初雪観測日から半月~1ヶ月前までに交換しておくと安心です。

東京の初雪は2015年が1月12日、2014年が12月14日と、
12月後半から1月にかけて降り始めますので
11月後半から12月頭までが交換の目安になります。
一番混み始めるのは12月中ほどくらいです。

東北や山間部では雪の降り始めが早いので、
それに合わせて1ヶ月前にはタイヤを履き替えておきたいですね。

タイヤの着脱はぎりぎりまで待つの?

あまり早く付け替えてしまうと、
タイヤの消耗が早くなってしまうからとぎりぎりまで粘る人がいますが
タイヤの交換時期が1ヶ月くらいずれようが全く問題ありません。

スタッドレスタイヤが雪や氷に強いのは
タイヤのゴム自体が柔らかいおかげです。

このゴムの柔らかさは
直射日光に当たったりして経年劣化していきますので、
大体3年~5年で性能が落ちてしまいます。

タイヤが磨り減ってたとしても、よほど荒い運転をしない限り
買い替えの時期まで持たないことは滅多にありません。
自分の時間が空いている早めのときに交換するのが得策ですよ。

特に勤めている人の休日は土日が多いので、
雪が降り始めてからだと混雑して時間がかかったり、
その日は受付さえ締め切られたりしますので注意してくださいね。

タイヤの交換はどこでやる?

車修理の写真
タイヤの交換は結構いろいろなところでやっています。

  • ディーラー
  • カー用品店
  • ガソリンスタンド
  • 町の整備工場

どこを選ぶかはそれぞれ人によって基準がありますが、
一般的にディーラーは工賃が高くなっています。
その分他のサービスやちょっとした融通が利いたりします。

安いところを探すなら
カー用品店やガソリンスタンドでお願いするのが妥当です。

他にも個人の自動車工場に頼んだり、
時間がある人は工具をそろえて自分でやってしまう方もいます。

ちょっとした手間賃を渡して
知り合いにやってもらう場合もあるみたいですね。

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スタッドレスタイヤの履き替え工賃はいくらくらい?

タイヤの履き替え工賃はそれぞれの店舗や
持込、ホイールがついているかで工賃が変わってきます。

タイヤの付け替えだけなら
カー用品店もガソリンスタンドも
ホイール付持込で
2000円+税が一般的
です。

ホイールがついていない場合やバランスを取るときはもう少しかかって、
1本につき+500円してしまう場合もあります。

作業工賃は依頼するところによってだいぶ変わってくるので、
事前にしっかり確認しておきましょう。

特にシーズンになると混雑するのが
タイヤ着脱だけで2000円+税を扱っているカー用品店です。

私はイエローハットで着脱だけお願いしていますが、
初雪が降った日はどうにもこうにも混雑してしまい、
開店前から並んでいた人たちが多くて、
その日のタイヤ交換作業の受付が終わってしまったことがありました。

仕方なく他のお店に持ち込んでみたら
ちょっと割高(3500円前後)でしたが、
待ち時間も少なくやってもらえましたが。

もし自分で交換できる技術がなく、
混雑のピークに交換しなければならないときは、
ちょっと高いお店に行くとガラガラだったりします。
どうしてもというときは仕方ないですよね…

早めの行動が安く費用を抑えるコツです。

まとめ

タイヤの交換の時期は1ヶ月くらい変わってもたいした差はありませんので、
自分の都合がつく早めの時期に交換しましょう。

タイヤの着脱だけするなら個人でも出来ることですので、
カー用品店やガソリンスタンドでも問題ありません。

注意したいのは追加作業やセットの費用で割高になることがあるので、
事前にしっかり工賃を確認しておくことが大事です。

持ち込みか、ホイール付か、タイヤ交換だけなのか
条件をしっかり把握しておきましょう。

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