紅葉で染まる袋田の滝の見頃時期。紅葉スポットと日帰り温泉も!

袋田の滝紅葉
秋になると緑色だった葉が紅葉してとってもきれいですよね。

ハイキングや紅葉狩りに出掛けて楽しむのもよいと思います。

日本三名瀑である袋田の滝の紅葉は、
滝との光景も相まって迫力があってとても人気なスポットのひとつです。

袋田の滝の紅葉を見るなら他にも合わせて見たいおすすめのスポットや、
疲れた体を癒す日帰り温泉を紹介します。

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紅葉で染まる袋田の滝の見頃時期はいつ?

袋田の紅葉は例年10月の下旬から色づき始め、
11月上旬から11月中旬が見頃の時期となっています。

袋田の滝は四度の滝とも言われていて、
季節によってさまざまな表情を見せてくれます。
何度もここの景色を見に通っている人も少なくないとか。

いつ見に行っても迫力がある滝を楽しめますが、
特に人気なのはやはり紅葉の時期です。

袋田の滝ではトンネルを通って観瀑台に行きます。

エレベーターを上った先にある観瀑台デッキでは
袋田の滝を背景に紅葉する木々がせり出していますから、
写真を撮るならここがおすすめです。

低い位置から3つの観瀑台デッキがありますが、
違う高さから見る滝は表情や印象がまったく違うので是非すべて見て欲しいです。

エレベーターを使わない観瀑台もあります。
こちらは古いほうの観瀑台ですが、
下から見上げると滝の幅や大きさがよく実感できます。
エレベーターが混んでて無理そうならこちらで楽しむという人もいます。

人気の紅葉スポットだけあってこの時期は大変混雑しますから、
午前中の早い時間に行けるように計画を立てましょう。

平日であっても10時くらいになると、
都心から来る観光ツアー客とかぶってしまう危険があるので
油断は禁物です。
エレベーターはあまり大きくなく、
時には観瀑台に上るためにトンネルに長蛇の列が出来ます。

午前8時から営業しているので混雑を避けたいなら早めの行動を心がけましょう。

合わせて行きたい袋田の滝周辺の紅葉スポットは?

袋田の滝もきれいな紅葉スポットですが、
せっかくこの時期に出掛けるなら付近の紅葉場所も把握しておきましょう。

茨城県には山地が多くて紅葉の見所もたくさんあります。

月待の滝

久慈川からの支流でできた高さ17メートルほどの滝です。

水しぶきがかかることもありますが、
歩いて滝の裏側に行くことが出来ます。

滝自体は小規模に見えますが、
周りには紅葉がたくさん植えられているので、
秋になるときれいに色づきます。

近くには月待の滝もみじ苑というお店があり、
ここでおいしい手打ち蕎麦を食べることが出来ます。

ちなみに、この滝では滝行体験もあります。
興味がある方は体験してみてはいかがでしょうか。

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竜神大吊橋

茨城県にある本州一の長さを誇る歩行者専用のつり橋です。

このつり橋は奥久慈県立自然公園の中に設置されていて、
大きなつり橋から見下ろす秋の渓谷はまさに絶景です。

袋田の滝を見に行くならセットで行く場所としてメジャーですね。

ちなみに高さ100mからのバンジージャンプが出来ます。

他にもつり橋の中ほどに透明床があるので、
景色を楽しみながら度胸試しも出来ますよ。

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花貫渓谷

花貫渓谷には汐見滝吊り橋という橋がかかっていて、
川のせせらぎと間近で見る紅葉の両方を楽しむことが出来ます。

10月末日から11月下旬までは紅葉祭りが予定されており、
この時期だけレストランや特産物の売店が並んでにぎわいます。

広い範囲にわたって紅葉が楽しめるので、ハイキングがおすすめですね。

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永源寺

昔から紅葉の名所として有名で、多くの自然に囲まれた通称もみじ寺。

小高い山の上に立っているので大子町を見下ろすことができます。

境内に広がる真っ赤なもみじは見ごたえがありますよ。

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袋田の滝周辺の温泉も楽しみたいなら日帰りで

袋田の滝周辺は温泉施設が充実していて、
日帰り温泉も堪能することができます。

袋田温泉 関所の湯

国道118号にある肌がつるつるになると女性の間で人気の温泉です。

近くの渓流が流れる音を聞きながら、
ゆったりと温泉につかれる露天風呂があります。

併設されている食事処では
常陸牛や奥久慈のしゃもなどのメニューを楽しむことができます。

月居温泉滝見の湯

懐かしい感じの銭湯を彷彿とさせる外観で、
とても雰囲気のある温泉です。

地元の方が共同管理していて、
料金は350円とリーズナブル。

休館日がないのでいつ行ってもいい温泉です。

豊年万作

袋田の滝に近く、アルカリ性の温泉を楽しむことが出来ます。

日帰り入浴の受付時間が10時から16時までなのでご注意を。

内風呂のひのき風呂だけでなく、
露天風呂から見える奥久慈の自然と紅葉が人気です。

奥久慈のりんごを使った焼きたてのアップルパイが名物で、
予約して取り置きしてもらう人も多いそうですよ。

森林の温泉(もりのいでゆ)

ナトリウム硫酸塩泉の人気の日帰り温泉施設です。

お風呂が広々としていてサウナや泡風呂もあり、
露天からは山々を見ることが出来ます。

りんごの季節10~1月にりんご風呂なども楽しめますよ。

ただし、タオルはレンタルがなく販売のみとなっていますので、
バスタオル・タオルは持参したほうがいいですね。

道の駅「奥久慈だいご」

国道118号沿いにある道の駅に併設されている日帰り温泉です。

湯船自体は大きくなく、
露天もないのでこじんまりとしていますが、
ひとっ風呂浴びたいならお手軽なこちらはどうでしょうか。

道の駅には新鮮な野菜や産直コーナーもあるので、
見て回るのも楽しいですよ。

料金は500円とお手軽ですが、
タオルは販売のみなので持参しましょう。

三太の湯

袋田の滝とは少し離れて水戸よりですが、
アルカリ性単純温泉が楽しめます。

内装が独特で洋風やローマ風になっているので面白いですよ。

午後4時以降に入館するとちょっと割引になるので、
観光帰りに入浴にしにいくのもいいですね。

まとめ

茨城県は山が多いだけあって紅葉の名所も多く、
温泉も楽しめるので日帰りでドライブするのがおすすめです。

鮮やかな紅葉を見て楽しみ、
観光で出た疲れを温泉で癒したり。

秋ならではの楽しみを堪能することができます。

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