一人暮らしの電気手続きと電力自由化どうする?電気料金の平均も

家庭の電気の写真
一人暮らしを始めるとき誰もが通る道ですが、
電気を通さないとまともな生活を送れないですよね。

契約とか料金設定とかって、
いったいどうなっているのか結構謎に満ちています。

でも、迷っているばかりでは何も解決しません。

新生活への不安を少しでも取り除くために、
今回は電気に集中して申し込み方や時期、
電気代などの情報をまとめてみました。

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一人暮らしの電気の手続きは?

はじめて電気を開通するときは、
不動産屋が契約者がいつ入居するのかを把握した上で
手配してくれるときもあります。

もし、自分で手配しなくてはならないときは
引越し前にその地域の電力会社に電話するか、
ホームページで手続きしておくことが必要です。

入居前に大家さんか不動産の人に確認してください。

通常の賃貸住宅では
すでに電気が使える状態なので
引越し日に玄関付近に使用申込書の書類が
水回りか郵便受けに置かれています。

それらを記入して郵送すればOKです。
ブレーカーを上げればそのときから料金が計算されるようになります。

基本的には最初の支払いは振込用紙によるコンビニ払いですが、
ホームページ上から申し込みをしている場合、
クレジットカードを最初に使うことも出来ます。

一人暮らしの電気は電力自由化に申し込むべき?

今まで通りだと上記の方法だけでよかったのですが、
2016年4月から電力自由化が始まります。

新電力に申し込みをする場合、
契約中の電力会社に対する解約手続きと、
新たに乗り換える電力会社の申し込み手続きを両方する必要があります。

ちょっと、面倒くさいですね。

アパート・マンションに入居する場合でも
自由に電力会社を選ぶことが出来るので、
自分の生活リズムを知って大体の電気消費の癖が分かってきたら、
電力会社や契約プランを変えて節約の道を探すというのも手です。

引越し時やることは多いので、
従来どおり大手電力会社を利用して、
その後考えるというのが煩わしくなくていいですね。

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ただし、アパート・マンションの場合は
マンションの管理組合が一括で契約している物件もあるので、
物件を選ぶときに仲介業者に確認してもらいましょう。

一人暮らしの電気代の平均目安

そして気になる一人暮らしの平均電気代は3500円からです。

夏・冬の場合だとエアコンを使用することが多くなりますので6000円~8000円です。

電気代の計算は、大変大雑把に言うと

電気料金 = 基本料金 + 電力量料金単価 × 電力使用量

となります。

使いすぎてしまう人は1万円以上にもなるし、
節約すればもちろん減らすことも可能です。

使用する家電によっても消費電力が違うので
留意しておいてください。

もし、普通に使っているのに電気料金が異常に高いという場合は、
漏電などの疑いもありますので、
毎月の電気料金のチェックは怠らないようにしましょう。

今はネット上で過去の電力量も調べることができるので、
とても便利になりましたよね。

各家電の電力使用量は

消費電力wh ÷ 1000 = ○○kwh

○○kwh × 電気料金単価 = 一時間あたりの電気料金

こんな感じで分かります。

ちなみにオール電化の物件の場合は
ガス料金分を考えると平均7000円くらいですが、
料金プランや使用状況によって大きく変わってきます。

いづれにせよ、
エコで節約を心がけないといけない点ではどちらも一緒のようです。

まとめ

電力自由化のせいで迷ってしまう部分もありますが、
思い切って仲介業者に根掘り葉掘り聞いてみると後が楽ですよ。

蛇足ですが、
生活を始めるときにオススメというか
電気を節約するためにしておいたほうがいいことは、
カーテンを選ぶときに厚手で適正な長さを選ぶことです。

実際に私も体感したのですが、
夏は日差しは遮光で遮ることとも出来ます。

また冬には窓の冷気を防いでくれます。

このとき、床からちょっと離れていると隙間から
とっても冷たい空気が流れてくるので長さも大事です。

家庭内で一番電気を食うのは空調ですからね。

インテリアにこだわらない人は初期段階でこのことを含めて選ぶべきでしょう。

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