カッパと雨具の由来。自転車で使うときはどんなの?洗い方は?

カッパ・レインコートの写真
雨の日って傘を差して歩いていてもどうしても濡れてしまうことがありますよね。

ましてや自転車だと傘差し運転なんて危ないし、
危険運転で警官に注意されてしまうことも。

それならばカッパを用意するしかないです。

新しい自転車の快適なバイクライフを送るため、
今回はカッパについて調べてみました。

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カッパとレインコート何が違うの?雨具と由来

カッパという字は漢字で「合羽」とこう書きます。

もともとはポルトガル語が語源であり、
「capa」という外来語から江戸時代に字が当てられ「合羽」となりました。

レインコートは雨天時に着るコートなので、意味合いとしてはほとんど同じですね。

最適なカッパを選ぶ!雨具・自転車編

いざカッパを買おうと思っても、
値段に幅がありすぎてよく分からないですよね。

100円のビニール製から、高性能なスポーツ用のカッパなど。

最近だと自転車の前かごまでカバーできるものまであります。
見た目動きにくそうです。ちょっとかっこ悪いかも?

自転車で使うにはシンプルでバタバタしないものがいいでしょう。

リュックがスッポリ覆えるポンチョ型もあります。
値段的には安めのカッパでも、
防水スプレーを定期的に使えば長く持ちます。
長距離を走るのでなければ、
ズボンもそれほど必要ではありません。

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作業着専門店に行くとシンプルで安いものがあります。
もちろんおしゃれをしたいというなら
ネット上にもいろんな雨具がたくさんありますのでお好みのものを選びましょう。

原付くらいまでなら自転車のカッパを流用できます。

雨の日に便利なカッパとその雨具の洗い方

長く使うためには手入れは必要です。

しかし一番やってはいけないこと、
それは洗濯機にそのまま入れて洗うことです。

考えてみれば分かると思いますが、
雨具は水をはじくものです。

そのまま洗濯機に入れると洗濯機の穴がふさがって
排水することができないので、エラーで停止してしまいます。

手洗いすることが最善です。
汚れが軽いときは、使用後にすぐ乾かしましょう。

ハンガーにかけてタオルで軽く水分を拭き取ります。
時々天気のいい日に防水スプレーをかけるとより性能が維持できます。
カッパも汚れや水分をそのままにしておくとカビが生えることがあります。
長く使うためにはメンテナンスが必要と言うことですね。

まとめ

日常使いなら安いカッパでも充分使用に耐えますが、
日々のメンテナンスをしてカビが生えたり
臭いがついたりといったことを回避しましょう。

汗たくさんかいてしまったときには潔く洗うか、
ファブリーズを振り掛けましょう。

蛇足ですが、高いカッパってそれなりに性能がいいですよね。
私は登山用とかゴルフ用とか着てみたときの通気性が
安物とまったく違ってびっくりしました。

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