埼玉県伊奈町のバラ園。アクセスとバラの写真を取るコツ

バラ園の写真
ちょっとマイナーなスポットを紹介します。

春も過ぎるとお花見の桜が終わり、チューリップが咲き、
どんどん綺麗な花が咲くようになってきます。

花をテーマにした公園はたくさんありますが、
バラ園でおすすめなのが埼玉県伊奈町にある町制施行記念公園です。 

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埼玉県伊奈町のバラ園がおすすめ!

埼玉県のちょっと田舎っぽい伊奈町ってご存知ですか?

伊奈町といえば、埼玉県でも屈指のマンモス高校・伊奈学園です。

そのほど近くにあるのが伊奈町が誇るバラ園を擁する町制施行記念公園です。

バラ園有料期間:
5月中旬から6月上旬
春と秋ごろが見頃ですが、有料の期間は春だけです。
この期間以外は無料開放されているのでいつでも見ることが出来ます。

料金:
大人 200円
(1シーズン1000円)

開園時間:
9時 ~ 18時

300種以上のバラが4800株も植えられていて、
一斉に咲く様は色とりどりでとても美しいです。

5月11日からバラまつり2016が行われ、
14日(土)15日(日)22日(日)の19時~21時まで第3バラ園で
夜間のライトアップされます。
昼とは違った表情を見せるバラを堪能できます。

伊奈町のバラ園へのアクセス

以前も周りは田んぼが多かったのですが、
ここ数年でスーパーや飲食店も増えて来ました。

電車で来る人

JR大宮駅から埼玉新都市交通「ニューシャトル」羽貫駅下車、徒歩10分

車で来る人

県道87号線「寿三丁目」交差点の東側十字路を北方面へ(案内看板あり)
カーナビ設定は「埼玉県北足立郡伊奈町大字小針内宿732-1」

駐車場

臨時駐車場が公園付近にありますが、
混雑しているときがあるので近くにあるスーパーに停めると便利です。


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バラの写真を取るコツ

いろいろな種類のバラがありますので
自分の好みのバラの写真を撮りたいということもありますね。

一眼レフの立派なカメラを構えている人もちらほらと見受けられますが、
ここでカメラのことはよく分からない人にちょっとしたコツをお教えします。

被写体の選択

たくさんバラがある中でどれを撮ればいいのかということですが、
好みなどを抜きにおすすめなのが咲き始めのバラです。

開ききってしまったものは全体的に緩んできています。

もちろん好みや撮り方によってもまったく違ってきますが、
咲き始めのバラは引き締まって見えるので初心者の方はこちらで試してみてください。

光の当たり方

花の後ろから太陽光が射していると花自体が暗く写ってしまいます。

花と太陽がカメラの対面にある状態を逆光といいます。

この逆光のときは撮りたいメインの花が暗くなってしまうので注意してください。

撮影するときは太陽を自分の背にして、
自分の影が花にかからないように撮ると明るく美しく撮れます。

テブレ防止

初心者の最大の敵がテブレです。

写真を撮り慣れていないために、シャッターを押すときにカメラ全体を動かしてしまい、
肝心の写真がぶれてしまうことを言います。

最近の高性能なカメラにはテブレ機能が標準装備されてはいますが、
確実に取るためには簡易的な三脚などがあると便利です。

それほど値段もしないのでひとつあると次も利用できるのでおすすめです。

まとめ

埼玉県のちょっとマイナースポットになりますが、
バラ園に来るついでに鉄道博物館に寄るというコースも楽しいですよ。

鉄道博物館は子供に大人気です。

セットのフリー切符もあるので検討してみてください。

この時期の美しいバラを堪能できる機会なので、
もし時間が空いたら行ってみてくださいね。

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