日焼けした肩のケアどうする?皮むけの対処と治るまでの時間は?

日焼け
夏になると海に遊びに出たり、山に登ったり、バーベーキューやったりとか
野外のアクティビティに精を出して遊びますよね。

プールとかも暑い夏は気持ちの良いものですし、
友達と連れ立って遊びにいくことも多いと思います。

でもちょっと油断すると強力な太陽光線で
ひどい火傷をこさえてしまうことになりがちです。

火傷のあとに大体治ってもしばらくの間皮がむけたりして
ちょっとみすぼらしい感じになります。

これって無理に剥いてしまったほうがシミになりにくいのか、
それともそっとしておいたほうがいいのか、
そのあたりの気になることをお伝えしますね。

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日焼けした肩のケアは?

顔についで肩の部分は日焼けしやすい部位のひとつです。
日焼け止めをしっかり塗ったと思っても、
いつの間にか熱を持っていたということも何度もありますよね。

日焼けしてしまった肩は、水ぶくれが出来たり熱を持ったりして大変です。
冷やして、あんまりこすらず刺激がないようにして何日かでやっと落ち着きます。

このとき皮がべりべり剥けてくると思いますが、
少しずつぼろぼろ落ちてくるのってとっても気になりますよね。

私はいっそのこと全部剥いてしまおうかと、
コロコロで肩の部分取ってしまった事あります。

でもこれってやっちゃいけないことだったみたいです。

一時的には皮膚の剥落がなくなって楽になるかなーと思ったんですが、
日焼けの症状が落ち着いていたのに無理に剥いてしまった部分が
再びヒリヒリし始めて、若干しみました。

皮膚の火傷が治まって皮が気になってもいたずらにいじってはいけません。

皮がむけた状態は皮膚がダメージを受けていてデリケートな部分になっています。
無理して一気にとっても治る時間は変わらないし、
むけていない皮膚の下では新しい皮膚が生成されている途中です。

皮膚に更なる追い討ちをかけかねないので、
ポロポロして皮膚が剥がれ落ちてきても決して無理に取らないでください。

日焼けの皮むけの対処は?

皮むけをある程度放置しなければいけないのですが、
放っておくと夏の日差しでまだらになってしまう心配がありますね。

そこで必要な対処は日差しの下にあまり出ないこと、
保湿をしっかりして皮膚の再生を助けることです。

夏の日差しを避ける

日焼けの症状が落ち着くまでは日焼け止めを使ってはいけませんが、
皮がむけてくる段階なら使っても大丈夫です。
保湿をした後にしっかり日焼け止めを塗りましょう。

出来れば外に出かけないほうがいいですが、
まさかそんなわけにもいかないので
UVカット機能のあるパーカーなどでさらにカバーします。

保湿する

たっぷりした化粧水でしっかり保湿を行います。
おすすめなのが美肌水です。
自分で製作することでかなりコストを抑えられるので、
お小遣いが少ないという人にもおすすめです。

美肌水の作りかた

必要なもの

  • グリセリン:小さじ1
  • 尿素:50g
  • 水道水:200ml
  • ペットポトル:1個
  1. 1.ペットボトルに尿素と水を入れて溶けるまで振ります
  2. 2.とけたらグリセリンを入れて、軽く混ぜる

尿素は化粧品用でも売っていますし、グリセリンも薬局などで手に入ります。
全部あわせても1000円弱です。
たくさん作れるので長くたっぷり使えますよ。

美肌水の使い方

作った美肌水をそのまま使ってはいけません。
間違った使用法をすると肌トラブルの原因になります。

ちゃんと薄めてくださいね。

顔用:水道水で10倍に薄める
体:水道水で5倍に薄める

ミネラルウォーターのほうがいいんじゃないのと思う人もいますが、
水道水って塩素などがいろいろ入っていて痛みにくいので
作った美肌水が長持ちします。

日焼けした肩にコレをたっぷりつけて、
さらにその上から薄くクリームなどで保湿すればOKです。

クリームはアロエ系が人気ですね。

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日焼けの皮むけはいつ治るの?

日焼けした方の皮むけは出来るだけ早く直したいものですが、
どうあがいても皮膚が再生するのに1ヶ月ほどの時間がかかります。

無理に手を入れず自然に治るまで、
ケアをしていくしかありません。

そのほかには
肌に良い食べ物を食べることで、体の内部からケアが出来ます。
ビタミンCやクエン酸、亜鉛、たんぱく質などが含まれる食べ物を積極的にとりましょう。

夏だと、柑橘系の果物や梅干などを取ると夏バテ対策にもいいですね。

まとめ

日焼け後はある程度日焼けの症状も治まり、
油断しがちですが、きちんとケアしないと将来のシミが増えたりなど
しっかり悪影響があります。

若いうちは回復力も強いですが、油断しないようにしましょう。

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