早いうちからのかかとケアがおすすめ。角質の除去と保湿は?

かかとの写真
若いうちは大丈夫だろうと思っていたんだけど、
いつも間にかお母さんみたいにかかとが硬くなってきたような・・・?

と感じ始めていませんか?

20代も過ぎてくると人によってはかかとが硬質化してしまうまではいかなくても、
白く粉を噴いたようになってしまったり、
かかとの角質が厚くなってしまうことは多々あります。

特に乾燥が気になる時期になってくるとかかとケアが大事になってくるので、
症状がひどくなってしまう前に、かかとケアを始めましょう。

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かかとケアのおすすめは?

普段はあんまり気にならないかかとの乾燥ですが、
靴下を履くときや、お風呂に入って体を洗うときなどに
ちょっと触ってみたらポロポロ角質が落ちたり、
ちょっと白っぽくなっていたりしますよね。

かかとは何も手入れをしていないと
乾燥し安い部位なので硬くなっていってしまいます。
皮脂腺がないため、乾燥から守る油分が不足しがちなのです。

他にも普段の生活でも足裏に刺激が強い運動をしていると、
肌を守ろうとしてかかとが分厚くなります。
少し位なら丈夫になるだけなのでかまわないし、
目立たないのでどうってことありません。

でもそのまま放っておくと仕舞いにはかかとにひびが入ってしまうことも。

そうなる前に日々のケアが大事です。

かかとケアのおすすめ方法は?

かかとをケアするにはいくつものグッズがありますから、
最初は何をしていいか分かりませんよね。

大きく分けてかかとのケアには2種類あります。

  • 古い無駄な角質を落とすこと
  • かかとを保湿して保護すること

両方を少しずつ行っていくことが大事なんです。

かかとケアといえば削ることが一番に思いつきますが、
保湿を忘れているとせっかくケアしても
あっという間に元通りになってしまうのでしっかりやっていきましょう。

かかとの角質を除去する方法は?

かかとの角質を除去する一番簡単な方法は、
お風呂に浸かった後にかかとを擦ることです。

使う道具は初めてなら百均とかでかまいませんが、
軽石、専用足やすり、垢すり用のちょっと硬いタオルなど、
自分のかかと状態に合わせて試してみましょう。

角質を除去する手順

かかとの角質を取るときは基本的にお風呂でやるのが最適です。
乾燥した状態のまま角質を取ろうとしても肌を痛めるだけで、
ほとんど効果は見られません。

手順としては、

  1. 1、お風呂に入ってしっかり足裏をふやかす
  2. 2、かかとの角質を軽石などで一方向に数回擦って落とす
  3. 3、石鹸やシャンプーなどのカスが付かないようにきれいにすすぐ

かかとの角質は通常なら剥がれ落ちる古い皮膚が、
乾燥によってくっついてしまっている状態です。
一度に無理して落とそうとすると逆に角質層が厚くなってしまったり、
皮膚を削りすぎて怪我をしたり逆効果になります。
力いっぱい擦るのは駄目ですよ。

ちょっとまどろっこしい気もしますが、
2,3日に一回の割合 で少しずつ落としていくと
ちょっと硬くなってしまった皮膚でも1ヶ月くらいで
正常な状態になりますのでこつこつやっていきましょう。

早く何とかしたいという人には
角質を落とすジェルタイプの使用もおすすめです。
私が使っているのはベビーフットというやつですが、
香りも柑橘系でさわやかだし、長くても2週間くらいで結果が出ます。
皮膚がべろっと剥がれるのを見るのも楽しいですね^^。

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かかとケアは保湿が大事!

余分な角質を落としたら、その後には保湿が必要になってきます。

新しく出て来る皮膚はまだしっかりしていないので、やわらかくてデリケートです。
乾燥から守るために化粧水や保湿クリームを使ってしっかり保護してあげてください。

乾燥におすすめなのは尿素を配合したクリームです。
硬いかかとに悩んでいる人は尿素が入ったものを目印に選びましょう。
安価なものでは百均の絹肌物語っていうハンドクリームが尿素配合されていて評判いいですね。

ただし、尿素配合のものは通常状態に戻った皮膚に使い続けると
症状が悪化する危険性もありますので頭の隅に覚えておいてください。

他にも使いやすさや安心感という点ではニベアの青缶も王道ですね。
落ち着いた香りでべたつかない昔からある一品です。

お風呂上りやかかとケアのあとには必ず使いましょう。
ただ塗るだけでなく足全体を包むようにマッサージすると効果的です。

まとめ

しっかりケアしているのにあんまり良くならない、悪化してしまったと言う人は、
もしかして他の皮膚疾患があるかもしれません。
気づかないうちに水虫になってしまっている人もいるみたいです。
そんな場合は必ず皮膚科を受診してくださいね。

乾燥が気になる人も、おしゃれな靴を履きたい人も、
しっかりかかとケアしましょう。

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