敬老の日のプレゼントは孫から手作りで。手形を使ったおすすめ

ありがとうのメッセージ
敬老の日は今年は9月19日です。

毎年プレゼントを考えるのは大変ですが、
もらうほうはとても楽しみにしているおじいちゃんおばあちゃんも多いようです。

今年のプレゼントはどうするか決まっていますか。

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敬老の日のプレゼントは孫からが一番

敬老の日に一番喜ばれるのはお孫さんからのプレゼントです。

子供はすぐに成長していきますから、一緒に住んでいないおじいちゃんおばあちゃんにとっては、孫と交流できるよい機会のひとつです。

その中でも喜ばれるのは手作りの品です。「お金をかけたプレゼント」よりも「一生懸命心をこめて作ってくれたもの」のほうが心に響きますし、さらに持ち歩けるような手作りの品があれば友達にも自慢出来ちゃったりする楽しみも増えますね。

でも小さい赤ちゃんや、乳幼児からプレゼントとなると手作り品は難しいですよね。
そんな人でも大丈夫、小さい子供からの手作り品のアイデア紹介します。

敬老の日のプレゼントを孫から手作り品を渡そう

小さい子供から手作りのプレゼントをしたい場合は、まだ字もかけないしクレヨンもうまく使えないうちはどうしても無理と思ってしまいますが、親が製作・進行してあげれば子供が主役のプレゼントは作れます。

小さな孫をメインテーマとして簡単な手作りプレゼントをプレゼントしましょう。

キーワードは手形・写真です。

孫の手形を使えば子供を主役にしたプレゼントを作ることが出来ます。

子供の手形を使った手形アート

色紙というと大仰かもしれませんが、中心にぺったんと子供の手形をつけて周りをデコレーションしてあげれば、とっても見栄えのするプレゼントになります。お部屋に飾ったりも出来るのでいつも眺めて楽しむことが出来ます。
細かい文字を書かない分近づいて見る必要もありません。年をとると目が悪くなる方もいますから、部屋のどこからでも楽しむことが出来るのは利点ですよね。

必要なもの

  • 色紙(百均でも手に入ります)
  • 水彩絵の具

まずはどんな形にするのか考えます。
例としては、手形を4つ並べてクローバーの形にするとか、手形の下に茎や葉っぱを描いてお花に見立てるものがあります。

どんなアートにしたいか決めたら絵の具をつけて、色紙に狙いを定めます。
ぺたぺたとつけたらちょっと絵を描いて出来上がりです。

簡単手形クッキー

クッキーで手形?と思うかもしれませんが、クッキー生地の上に手形を置いて焼き上げるという方法があります。大きさ的にはクッキーよりもケーキ級になりますが、意外と簡単に出来るんですよ。今回はホットケーキミックスを使った簡単な作り方を紹介します。複雑な手順はありませんのでお菓子を作ったことがない人でも出来るかも。

材料

  • ホットケーキミックス 100g
  • 砂糖 15g
  • バター 35g
  • 卵黄 一個分
  • ココアパウダー適量

レンジで溶かしたバターと卵黄をまぜ、ホットケーキミックスと砂糖をボウルに入れてて手でとにかく粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
生地を広めに伸ばしてココアパウダーを子供の手につけ、生地に少し押し付けます。生地の厚さは5ミリ強くらいです。
その手形より大きい型で抜いて、オーブンを160度で設定し15分~20分くらいで焼き上げます。

デコレーションしたい人はチョコペンなどで空いた位置に名前などを描きましょう。

手作りお守り

お守り袋の中身に手形を使いましょう。
適当な大きさの和紙を使って子供の手形を押したものをお守り袋に仕込んでみましょう。
外袋は、お母さんがんばってください!

やっぱりはずせないフォトブック

子供の成長がわかるような写真を集めてフォトブックにしてみましょう。

フォトブックを贈るなら毎年同じものを使ったほうが統一感が出ていいですので、百均などで手に入るフォトブックがおすすめです。
そのまま写真を入れてもいいですが、こだわりたいなら写真を切り抜きしてもいいですよ。


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まとめ

手形と写真は毎年の子供の成長がわかりますからプレゼントとして王道ですね。

フォトブックや手形は贈るなら毎年継続するのがいいと思います。

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