父の日のサプライズプレゼントは?お弁当と海苔文字の作り方

ありがとうの写真
6月の第3日曜日は父の日です。

何かプレゼントは用意してありますか?

全体的に見て父の日は母の日と違って何もしないという人が比較的多いですが、
子供から父の日のサプライズをもらったら、涙がちょちょ切れてしまうかも。

そこで、父の日のサプライズについて紹介します。

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父の日のサプライズプレゼントのおすすめ

父の日にプレゼントを用意することってとても頭を悩ませますよね。

お父さんの趣味に関連したものをプレゼントしようと思っても、
何かしらのこだわりがあったりしてプレゼント自体は喜んでくれますが、
もらったものは箪笥の奥深くで眠ったままとかいうのも避けたいです。

そう考えると安易にものを贈るもの憚られます。
プレゼントするからには喜んで欲しいものですし、その後の放置だと残念ですから。

頭を悩ませてしまって同じところをループしているなら、
いっそのこと手作りのお弁当にしてみてはどうですか?

一生懸命子供が作ったお弁当なら喜んで食べてくれますし、
お弁当にちょっとしたサプライズをプラスすることも出来るので、
感謝の気持ちと一緒にお腹を満たしてもらいましょう。

では、実際に手作りのお弁当を作ることについてどうやって作るかですが、
料理に手馴れている人はともかくまったくしたことないという人は、
お母さんを巻き込んで共同制作にしてしまいましょう。

あんまり見栄えが悪いのもよくありませんし、
自分の出来る範囲でおかずを作って詰めていけばいいと思います。

でも、今回くらいは冷凍食品ではなく手作りのもので統一してみたいものですね。
冷凍食品が悪いとはいいませんが、(すっごく便利ですが)
ああいうのは時短のために入れている人が大半なので特別な日くらい全部手作りしてみましょう。

お母さんが嫌がったら自分でお父さんの好きなおかずを選定して、
簡単なものの中からいくつか作るようにします。

さらに、サプライズとしてメッセージをお弁当に書きます。

どうやるのかといえば、のりを使って白米の上にメッセージをのせるのです。
文字数が多ければ多いほど難易度が上がるので短文がおすすめです。
「お父さんいつもありがとう」がシンプルで気持ちを伝えやすいと思います。

お弁当を開いたときにこんなのがあったら吃驚してくれること間違いなしです。

ちょっとした手間と時間をかけてお弁当を作ってみましょう。

父の日が日曜日なのでお弁当が必要ないときは、月曜日にずらしましょう。
父の日にはきちんと感謝を伝えて、翌日にメッセージをもらったら
ダブルパンチでかいしんのいちげき!になりますよ。

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海苔を使っての文字の作り方

肝心な海苔のメッセージの作り方です。一文字一文字気持ちを込めて作りましょう。
もはや料理というより工作の範囲ですね。

必要なもの

百均の新品眉用のはさみ
クッキングシート
クリップ
海苔

作りたい文字を1文字分ずつ作ります。
適当な大きさのクッキングシートに鉛筆で文字のフチをなぞっていきます。あんまり大きすぎるとお弁当に入りきらないのでメッセージの量とお弁当箱の大きさを考慮して大きさを決めましょう。

1文字分ずつのクッキングシートに同じくらいの大きさの海苔を重ねてクリップで留めます。

あとは鉛筆の線に沿って小さいはさみを入れていってください。

丁寧にやればちょっと破れていてもお弁当に乗せるときに直りますし、
難しいときは文字のパーツを分解して切り取っておいて、
盛り付けるときに組み合わせて完成させましょう。

もちろん盛り付けは荒熱が取れてからですよ。

ワンポイント
せっかく作ったメッセージがお弁当箱の蓋にくっつかないように、蓋にうすーくマーガリンを塗りましょう。さらに持ち運びのときに平行に持っていくように気をつけてもらいましょう。

まとめ

日頃の感謝を込めて、
お父さんにメッセージつきのお弁当をサプライズで贈ってみてはどうでしょうか。

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