美味しいとうもろこしの長期保存の仕方は冷凍や乾燥がおすすめ!

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夏になればとうもろこしを茹でて塩をかけて食べるのが定番です。

あまーいコーンを食べるのはこの時期ならではの楽しみですね。

子供も大好き!晩酌のお供にも欠かせませんよ!

でも、とうもろこしって美味しい期間が短いんです。

収穫してから刻々と甘みが失われていくので、
知り合いにたくさん貰ったというときなど
早くに食べきれないのはとってももったいないですよね。

そこで美味しいままのとうもろこしを保存する方法を調べました!

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味が落ちやすいとうもろこしの保存の仕方

基本的な保存の仕方は、
とうもろこしを加熱してから冷蔵保存です。

生のままでも冷蔵保存できますが、
すぐに茹でたものに比べると甘みが劣るようです。

冷蔵保存の目安としては3日程度です。

常温で保存するのはNGなので注意してください。

シワシワになりにくいとうもろこしの茹で方

まずはとうもろこしの皮を剥きます。

このとき薄皮でもいいので何枚か残してください。

茹で時間は大体10分弱。

茹で終わったら火を止めてお湯の中でゆっくり冷まします。

茹でた後に急激に冷やすと、
とうもろこしの皮に皺がたくさんできてしまうので、
手でつかめる程度になったら外に出してください。

最後に皮を剥いて水気をふき取り、
ラップに包んで冷蔵庫に保存しましょう。

とうもろこしの鮮度と甘みの関係

通常、とうもろこしは収穫してからすぐに味が落ち始めます。

これはとうもろこし内の甘みの元であるショ糖が、
時間とともに失われていくせいです。

スイートコーンはまだ成熟していない柔らかい段階で収穫します。

とうもろこしが成長している段階だと、
葉から作ってきた栄養をショ糖として種子に送り込んでいるので、
その段階では甘みの減退も起こりません。

ただ、一度収穫されてしまうと甘い成分が送られないまま
種が成長しようとショ糖をでんぷんに変換したり、
呼吸を行うことで消費してしまうのです。

これが、とうもろこしが日が経つにつれて味が落ちてしまう理由です。

昔の品種よりは改良された品種が主流になってきているので、
甘みも強いですし、収穫されても甘みは落ちにくくはなっています。

とうもろこしの保存は冷凍がいいって本当?

すぐに食べきれないくらいのとうもろこしがあるなら、
冷蔵保存よりも冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存すれば1ヶ月程度持ちます。

早めに食べるに越したことはありませんが、
結構長い間とうもろこしを楽しむことができます。

保存の仕方は上のほうで説明したとおり、
加熱してからラップをして保存するだけです。

さらにジップロックなどの空気を入れない保存袋に入れると
とうもろこしの劣化が防げるのでおすすめですよ。

とうもろこしを茹でてみて、
これは食べ切れそうにないぞと思ったら、
即冷凍してしまいましょう。

そのまま冷凍することもできますが、
料理に使いたいと考えているなら、
とうもろこしの粒をこそげ落としてから冷凍しておくと便利です。

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とうもろこしの長期保存には乾燥が一番持つ

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とうもろこしの保存には乾燥という方法もあります。

とうもろこしを乾燥して保存すると状態にもよりますが、
なんと半年ほど保つことができるのです。

乾燥とうもろこしといえば
鳥のえさ・・・と連想してしまうかもしれませんが、
立派な保存食です。

昔はあまり注目されていなかったキヌアなどの雑穀も
今は当たり前のようにダイエット食品としても使われていますし、
冬でもとうもろこしを楽しめるように、
乾燥とうもろこしを作ってみるのもいいのではないでしょうか。

乾燥とうもろこしの作り方

乾燥とうもろこしを推してみたものの、
作り方はちょっと手間がかかります。

なんと言っても天日干し!

2週間から4週間くらい干します。

皮を剥いてから
軒先や雨がかからない物干し竿などに
引っ掛けて満遍なく乾燥させましょう。

雨の日以外は日光にさらし続けます。

生のままのとうもろこしをそのまま干すので、
埃や虫がたからないように気をつけることも必要です。

目の細かいごみ取りネットを緩くかけましょう。

甘いものには目が無いのか小さい虫は、
どこからとも無くやってきます。

一度イチゴを収穫したものを2時間くらい放置していたら、
ちっちゃいのが10匹くらい飛んでました。

これはイチゴの話なので、
とうもろこしはもう少し控えめかと思いますが、
衛生管理は必要ですよね。

作り方はちょっと手間ですが、
保存食として長期間楽しめるので、
とうもろこしの量があるなら試してみるのもおすすめです!

まとめ

旬のとうもろこしは美味しいですから、
できるだけ長く楽しめるように保存の仕方に気をつけてみてくださいね。

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