冷蔵庫を部屋に!寝室の音問題やクーラーボックスを代わりに使う方法

寝苦しい夜、
ふと目が覚めてのどが渇いたときに
部屋に冷蔵庫があればなと思います。

特に夏場はすっごくあっついし、
親と同居しているから
極力物音を立てたくありません!

部屋に冷蔵庫を置くときの問題点や、
代替案はどんなものがあるんでしょうか。

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冷蔵庫を部屋におきたいときの問題は?

ずばり、
冷蔵庫を部屋に導入するときに問題になるのが、
排熱と電気代ですよね。

考えることは多々あれど、
これだけは抑えておきたいです。

排熱のためのスペースをしっかり

基本的に冷蔵庫は中身を冷やしてくれますが、
それ相応の排熱をしなければなりません。

そのため、基本寸法にプラスして、
排熱のための風邪の通り道にするために
空きスペースが必要になってきます。

これを無視してぴったり壁に沿わせてしまうと、
電気を食う割りに中身が冷えないといった事態に。

しっかり寸法を測って適度な大きさの冷蔵庫を
選ばなければなりませんね。

排熱がきちんとあっても室温は1℃くらい
変わるかなというところなので、
部屋が暑くならないかの心配は誤差といったところです。

冷蔵庫本体の値段は?

値段は本当にピンきりで、
大きさにもよりますし、
1ドア、2ドアでも変わって来ます。

しっかり冷えるタイプの2ドア冷蔵庫だと、
3万~4万の製品が安定しています。

小型冷蔵庫の電気代はどれくらいかかるの?

お部屋に設置する冷蔵庫なら小型ですね。

毎日の食事に使わないなら80Lで大丈夫です。

メーカーによってもかなり電気代が代わってきますが、
小型で月400円~700円のものが多いです。

説明書や冷蔵庫のドアの内側に「消費電力量○○kWh/年」
って書いてあると思いますが、
これに全国平均の電気代27円/kWhをかければ、
年間の電気代コストが分かるようになります。

冷蔵庫を開ける頻度が変われば、
電気代も上がるのでもう少しかかるかもしれませんね。

夏になれば電気代は上がりますし、
冬は節約できますが、
やはり昔の古いタイプの冷蔵庫と
最新冷蔵庫を比べると電気代がかかります。

小型冷蔵庫と大型冷蔵庫を比べると、
省エネなのは実は大型のほうです。

かなり大きさが違うのに、
大型のほうが消費電力が少なく、
電気代を節約することが出来るので、
購入時には必ず消費電力量を確認したいですね。

スペースと電気代と冷蔵庫の大きさ、
全部ひっくるめて選ぶ必要があります。

ちなみに、使うときだけ電気を入れれば良い
という考えはNGですよ。

冷蔵庫は冷しはじめが一番電力を食います。

電気代を考えるならずっと入れっぱなしが
いいです。

冷蔵庫を寝室に置くときは音に注目

冷蔵庫を寝室に置いて少し優雅な生活を、
と思う人もいますよね。

寝室に冷蔵庫を置くときに一番気になるのが、
音です。

冷蔵庫の音って生活音にまぎれている状態だと
あまり気になりませんが、
夜の寝室では小さな音でもかなり気になります。

大雑把で多少の音は気にならないなら、
問題ありませんけど、
神経質な人にとってはストレスの元になってしまう
やもしれません。

日常生活で45dB以下なら静かと感じます。
寝室だともう少し静かなほうがいいですね。

冷蔵庫にも音の大きさの目安が書いてあるので、
確認しましょう。

せっかく買った冷蔵庫を長く使うためにも、
この音の問題もはずせないところです。

静穏性が高いのはペルチェ式

寝室に置いても気にならないくらい静かな冷蔵庫は
ペルチェ方式のものが多いです。

音がうるさいのはコンプレッサー方式の振動音なので、
ペルチェ方式を選べば音の問題は解決します。

あとコンプレッサー方式に比べて
本体がかなり安価です。

ただし、
これらにも弱点がありまして。

ペルチェ方式の冷蔵庫はあまり冷えが期待できません。

氷も作れないのでアイスも保存することは無理です。

安定した静かな運転が魅力のひとつですけど、
壊れやすいという評判もありますね。

冷えが足りない分は
一旦他の冷蔵庫で冷えたものを
移して使用すれば解決できます。

低価格のものが多いですが、
保証期間をしっかり確認して、
延長保証があれば入っておいたほうが無難でしょう。

飲み物くらいならこのペルチェ方式でも
良いかもしれません。

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クーラーボックスで冷蔵庫の代わりにも

電気代もかかるし、本体も高いし、
どうしようもないじゃん!

と思ったら、原点に返ってみましょう。

要は、夜中に冷えた飲み物を
飲めれば良いわけですから、
一番簡単な方法は水筒を用意して、
枕元に置いておくことです。

結局それか・・・とがっくりきますけど
電気代も冷蔵庫代もかからず、
一番低コストです。

他にも、クーラーボックスと保冷剤を併用して
保冷庫代わりに使うことも出来ます。

アウトドア用の本格的なクーラーボックスの保冷力は
結構ばかに出来ません。

ケーキ買うときなどについてくる
ビニール製の保冷剤って冷凍庫に余りがちですよね。

これをクーラーボックスに入れて、
冷えた飲み物を一緒にしておくと
かなりの時間冷たさを保つことが出来ます。

本当は氷水が一番冷えるんですけど、
部屋の中の使用を考えるなら
保冷剤を活用するほうが便利です。

まとめ

寝室に冷蔵庫っていろいろ問題があって
結構難しいんですよね。

夏だけ使いたいなら、
水筒や
一時利用のクーラーボックスを
使うだけでも良いかもしれません。

後悔しないようによーく考えましょう。

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