鎌倉のあじさいといえば長谷寺。見頃と混雑を避けるには?

あじさい2の写真
見事なあじさいが咲く鎌倉はいつの時期でも観光名所が多く、
一年を通して多くの観光客が訪れるスポットです。

なかでも6月にはあじさい寺と呼ばれるあじさいの名所が人気で、
美しい花を堪能できます。

しかし気になるのが混雑具合です。

出来れば、綺麗なあじさいの写真も収めたいですね。

今回は

  • 鎌倉でおすすめのあじさいの名所・長谷寺って?
  • 長谷寺のあじさいの見頃は?
  • 長谷寺のあじさいを見るために混雑を避ける方法はあるか?

についてまとめましたので参考にしてください。

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鎌倉のあじさいは長谷寺がおすすめ

鎌倉のあじさいといえば、明月院、成就院と並んで長谷寺が有名です。
長谷寺は四季折々のさまざまな植物が植えられており、
あじさいの他にも、藤・牡丹・躑躅や、秋にはもみじが楽しめる名所です。

長谷寺のあじさいの特徴は40種類2500株ものあじさいが境内に植えられており、
これが一斉に咲く6月中旬などは多くの観光客でにぎわいます。

一番の見所は裏山のあじさいです。
裏山の斜面一面にあじさいが咲いている様はとても綺麗で、
緑の葉っぱと色とりどりのあじさいの対比の中、
ポンポン咲いていて景気がよいですね。

一部ではあじさい越しに由比ヶ浜が見えます。
海とあじさいの組み合わせで一番有名なのは成就院で、
撮影スポットとしても人気でしたが、今は改修中で見れません。

そちらに比べてしまうと、
海とあじさいが見れても「かろうじて」という感じですね。

あじさい以外にもこの時期だと
花菖蒲が咲いている時期と重なります。

いろいろな花が植えられている場所ならではですね。

長谷寺のあじさいの見頃?

長谷寺のあじさいの見頃は
例年6月20日以降7月初旬くらいまでです。

あじさいは6月初旬から咲き始めます。

咲き始めはつぼみが多いので、
立派なあじさいを見たい!という人はちょっと間を置きましょう。

そして咲ききってしまうとあじさいがダレてしまうので、
綺麗な写真を撮りたい人は7月の初旬までがよいでしょう。

離れて全体を撮ってもいいですし、
あじさいの写真のアップもとても綺麗です。
やっぱり綺麗な被写体を撮るためには時期の選定は必要です。

もちろんその年によって気温なども変わってきますので、
行く前にあじさいの状況を確認してくださいね。

それを過ぎ始めるとはながらを手入れして取ってしまうので、
一気に寂しくなってきます。

私もせっかく出かけたのに花が終わりかけで・・・
ということも何度かあるので、事前確認は必須です。

終わりごろに一縷の望みをかけて行ってみたけど、
やっぱり駄目でした。

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長谷寺のあじさいの混雑具合は?

鎌倉は観光スポットがたくさんあるので何がなくとも混みがちですが、
連休はもちろんGWの混み具合もすごいです。

江ノ電とか停まってしまうこともありますからね。

ではGWを抜けたこの時期はというと、
やっぱり混んでいます。

鎌倉のあじさいはとても見ごたえがありますから、
みんな各地から集まるのです。

それでも混雑を回避したい人は平日を選ぶことです。

さらに落ち着いて写真などを撮りたいなら、
ねらい目は早朝です。

開門前には100人が並んでるとかざらですが、
あじさいを優先順位の一番にして、
朝一で開門を待ちましょう。

徐々に人が増えてきますが、平日なら
あじさいの花より人の頭が多いという事態にはならないです。

平日の開門前(8時前)が一番人が少ない時間です!

まとめ

混雑している中に突入するのはちょっと負担ですよね。
遅くに出てきても、待っていれば何時間か待ちで入れるし、
あじさいを見ることは見れます。

でも混雑の中で写真を撮るのは場所をとるし、
周りからの圧力が気になりますから、
出来るだけ早朝を選ぶことが混雑回避の手段ですね。

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