大曲花火大会2017年!駐車場のアクセスと持ち物について

大曲って知っていますか?

ここでは毎年8月の最終土曜日に大規模な花火の競技大会が開催されます。

地域の人口は4万人ほどなのに毎年70万人もの人出があります。

大規模で本格的な花火大会は大曲と土浦だけですので、
一度は見てみたいものですよね。

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大曲の花火大会2017年の日程と見所

今年の2017年で第91回目になる大曲の花火ですが、
2017年の開催日程は8月の26日(土)になります。

8月最終土曜日なので夏の花火の〆にもいいですね。
しかしながら有名な大会のため非常に混みあいます。
駐車場を取るのに前日から来ている人もいるみたいです。

気になる花火ですが、
昼花火と夜花火に分かれ、
昼花火17:30~/夜花火18:50~に始まります。

昼に花火?と思いますよね。
昼の花火では全国でも珍しく、大曲の花火でしか行われていません。
色とりどりの火や光の代わりに、煙で空に模様を描くんです。
煙にもいろいろな色が付いていて模様を複雑にしたりと、
普段の夜の花火に負けない高度な技術が詰め込まれています。
大曲でしか見れないのでぜひ見たいですね。

夜の花火もハイレベルな花火が打ち上げられ、
花火大会のフィナーレに尺玉30連発のダイナミックな演出があり、
観客の歓声が響き渡ります。

花火を作った職人さん本人が自らの手で打ち上げる本格的な競技大会です。
始まりは明治43年1910年に遡れる歴史を持っています。

大曲の花火会場周辺

花火競技大会の行われる大曲周辺の地域は人口が4万人ほどです。
周りには自然に囲まれ、街灯がないところもあるので花火が終わった後はとても暗く感じます。
何もないときは静かな地域ですが、
花火大会の行われる日になると驚くくらいの混雑になります。

電車で来ても車で来ても人の多さにも圧倒されます。
それだけ魅力的な花火ということですが、ばっちり観賞するためには準備が肝要ですよ。

電車にしろ、車にしろ、ツアーにしろ、今のうちにきちんと計画を立てておきましょう。

自由観覧席が有料観覧席に変更!?

さらに、2017年は変更点がいくつかあります。

昨年は自由席の利用は無料でしたが、
警備や整備の費用にするため1人1000円の環境整備協力金がかかります。

高校生以下は無料のままですが、
1人あたりの使用スペースは1m×1m=1㎡以内です。

当日午前6:00頃から入場待機場所に行けて、
午前9:30頃に有料自由観覧エリアに入ることができます。

連れと後から合流などはできないそうなので、
全員そろって朝から並ぶ必要があります。

状況によって多少時間の前後があるかもしれませんが、
注意してくださいね。

有料自由席は先着順で、料金は当日徴収になる予定です。

大曲の花火大会の駐車場は?

大曲の花火のために各所に臨時駐車場が設営されますが、
やはり会場に近いところは非常に混みあいます。

車の脇にテントを張って待機した後にそのままそこで花火観賞する人もいますし、
大会会場が一番迫力あるのでそこがいいという人もいれば、
ちょっと遠くにホテルを取ってたりと皆さんいろいろな対策をします。

車で来るときは大体2つのパターンに分けられます。

  • 大曲の少し離れた駅の近くに車を停めて、電車で会場に向かう。
  • 花火大会会場の近くの駐車場に停めてテントを張ってそのまま待つ。

それぞれ利点もあるけど、
不便な点もあるから自分の都合に合わせて選んでみてください。

車で少し離れた駅に停めて電車を使って移動する

例年だと大曲駅から少し離れた駅に花火用の駐車場が用意されます。
それぞれ最寄の駅から徒歩5分くらいの場所にあり、無料です。
駐車場に停めた後、JRを使って会場入りすることになります。

大仙市神岡支所 神宮寺駅 → 大曲駅
大仙市西仙北支所 刈和野駅 → 大曲駅
大仙市協和支所 羽後境駅 → 大曲駅
大仙市中仙支所 羽後長野駅 → 大曲駅

ちょっと遠いので駐車場は午後からでも間に合う可能性が高いです。
しかし大曲駅からは徒歩2kmちょっとかかりますし、
行きはいいのですが帰りは電車待ちで数時間ということが多いようです。

花火会場近くの駐車場に停めてそこから鑑賞するか移動する

人気の近い駐車場は前日から車を停めている人も多いです。
ただし会場に近い駐車場は花火大会当日の24時まで周辺道路が規制されています。
家路に着くのが非常に困難なので、車中泊で過ごして早朝帰るパターンですね。

テント設営可能駐車場について

今年は5つの車の駐車と一緒にテント設営可能な場所があります。
こちらは事前予約制ですが6月12日~6月30日(必着)
で駐車場を予約することができます。

応募は往復はがきのみとなっているので早めにしましょう。

テント設営可の駐車場料金

駐車場番号 一区画の料金6×10m 大会会場までの距離
8番 3,000円 約3.1km
10番 4,000円 約1.3km
13番(ペット可) 3,000円 約2.2km
27番 3,000円 約2.1km
36番 4,000円 約1.6km

詳しくは公式HPで
http://www.city.daisen.akita.jp/docs/omagari/2014040300042/

大曲の花火大会では駐車場に番号を振ってあり、無料・有料・テント可などで分かれています。
最新版は7月上旬更新予定です。

予想では今年も同じような形になりそうですね。

近い駐車場を使いたいなら車中泊を2泊する計画が必要ですし、
JRを経由するとしてもとっても混み合うので車で来るのは覚悟が必要です。

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大曲の花火を見る時の持ち物は?

出来るだけコンパクトに荷物をまとめたいところですね。

敷物
他の人と見分けが付くようにちょっと派手めなものがベター。
地面が硬いことがあるのでさらに座布団があるとよし。

水分

場所取りもするなら熱中症が心配です。飲み物はきちんと用意しましょう。

雨具
傘はかさばって迷惑なのでポンチョ型やセパレートタイプのカッパがおすすめ。
夜になると少し冷えることがあるので、上着代わりにも使えます。


帽子

日傘はかさばって周りの人に迷惑になるので帽子で日差し対策をしましょう。

長時間待つことは必死なので熱中症に気をつけて!

ペンライト
暗い足元を照らすことが出来ますし、大会終わりに対岸の花火師さんたちとエール交換が出来ますよ。

虫除けグッズ
自然豊かな川原が近いので、虫はたくさんいると考えてください。
何も対策をしないととってもかゆ痛いことになってしまいます。

蚊以外にもダニの注意喚起も行っているそうです。

ツツガムシなどにさされた後、1週間から10日の内に発熱したり、
水ぶくれやかさぶたがあったら病院で見てもらってください。

念のため、家に帰ってきた後はお風呂に入って、
着ていた服を早めに洗濯しておきましょう。

トイレットペーパー
仮設トイレにスムーズに入ることが出来ても、
トイレットペーパーが全滅していることがありますので
出来ればロールで用意しておきたいところです。

水で流れるティッシュでもいいですよ。


ゴミ袋

ゴミはしっかり持ち帰りましょう。
・・・ではなくごみを会場内に持ち込まないようにしましょう。

ごみの散乱は毎年問題になっています。

花火の混雑でゴミを放り投げてしまう人がいたり、
あとで捨てようと置いておいたものが忘れられてしまっていたり、
会場後は大変なことになっているそうです。

ゴミ袋に「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」で分別して、
会場のゴミ集積場所などそちらに捨ててください。

まとめ

夜花火前はトイレが大変込み合いますので、
余裕を持ってトイレ時間をずらしてください。
みんなが似たような時間に一斉にトイレに行くため
トイレ待ちの列が30分~40分かかってしまうことがあります。

普段は静かな町なので、
物資の調達は事前にしておきましょう。

露天も出ますがお祭り価格なのを考えると自分でもって行きたいですね。

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