夏の赤ちゃんの虫除け対策。家の中で寝るときはどうする?

泣いてる指の写真
赤ちゃんって生まれて間もないときは虫刺されの薬も使えないので、
夏の虫が出る季節は特に注意しなくてはならないお母さんが多いですね。

虫除けスプレーも大人用だと刺激が強いかもしれないし、
赤ちゃんに悪い成分が入っていたらと思うと調べるのにも力が入ります。

いろいろ対策はあるみたいだけどどれがいいのでしょうか?

赤ちゃんの虫除け対策と家の中でのおすすめの方法を紹介します。

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これから気になる赤ちゃんの虫除け対策

これからの季節は蚊が活発になってくる時期ですから、
虫刺されは大人も子供も気をつけたいところです。
たくさん刺されて毎年苦しんでいる人もいますし、
子供は蚊に刺されたらかゆみを我慢できなくて掻き壊して重症化させてしまったり。

その中でも生後それほどでもない赤ちゃんは、
引っかくということ自体は出来ませんが、
痒みに我慢できなくてずっと泣いてしまったりします。

虫刺されは刺されたら薬を塗って放置するしかないのですが、
お医者さんの話でも刺されてから治すよりも、予防が大事と言っています。
生後何ヶ月まではって制限があって虫刺されの薬を使えない子もいますからね。

やっぱりまずは予防が大事なのです。

赤ちゃんって皮膚も呼吸器もまだまだ弱いから、
大人と同じものを使ってしまうと思わぬ症状が出てしまいます。

対策1・服装に気をつける

夏は暑いから薄着のほうがいいかな、と思いますが虫予防には肌の露出を控えるべきです。
外出時は日よけや、薄くてもいいので長袖と長ズボンにします。
そして赤ちゃんは非常に汗っかきなのでこまめに汗を拭いてあげましょう。
蚊は汗のにおいにつられて集まってきます。

対策2・虫除けを使う

スプレー・クリームタイプ
肌に直接つけて効果を発揮するタイプです。赤ちゃんによっては皮膚が敏感で合わないときがあるので使うときは必ずあらかじめパッチテストを行ってください。汗をかくと虫除け成分も一緒に落ちてしまうので、こまめに塗り直しが必要です。スプレータイプの場合は赤ちゃんが吸い込まないように、一度お母さんの手にかけてから塗ってあげてください。

シールタイプ

洋服などにつけるシールタイプです
。肌に直接つけることがないので敏感肌の赤ちゃんにおすすめです。

リングタイプ

こちらも肌に直接ではなく腕に嵌めて使用するものです。
効果範囲が意外と狭いので、赤ちゃんの利き腕と逆の手と足2ヶ所につけると効果的です。

玄関や窓近くにぶら下げておくタイプ

周りの効果範囲が決まっているので風に吹かれるとちょっと弱いですが、
家の定位置に配置するにはもってこいですね。

ハーブ
レモングラスやローズマリーなど。
市販のほかの虫除けよりも効果が低いですが、
天然の素材から出来ているので安全なため市販薬に合わない子供にもおすすめです。

※注意
ディートという成分は一般的な虫除けに配合されていますが、
有害性があるので小さな子供への使用は絶対に避けてください。

赤ちゃんの虫除けは家の中だとどれ?

家の中では上記の虫除けを使いましょう。

玄関や網戸など家の入り口につるすタイプの虫除けを設置します。

網戸を毎年使っているけど隙間があるという家では
しっかりふさがないと蚊が入り放題になってしまいますから、
ちゃんと対策をしましょう。

家の周りの水溜りをなくす

蚊は水辺で産卵しますから不衛生な水溜りは出来るだけ排除する方向で。
近くに川があるとかだと対処のしようがありませんが、
バケツとかペットボトルとかの雨溜まりはなくしましょう。

網戸の隙間を埋める

蚊は3mm~5mmの隙間があれば入ってきてしまいます。

網戸に隙間がある場合は百均などで売っている隙間テープで余計な空白を消しましょう。
モヘアという細かい毛が付いたタイプならクッション性も合って隙間を埋めるのにおすすめです。
網戸の汚れを綺麗にしてから上から下までぴっちり貼ります。
中途半端な長さだと新たに隙間が出来てしまうので注意。

アロマスプレーを使う

不安な人はさらにハーブの力を借りましょう。
シトロネラというハーブは昆虫忌避成分が入っていて蚊に効果的です。

アロマスプレーとしても売ってますし、精油から自分でスプレーを作ってもいいですね。

アロマスプレーの作り方

・精製水 50ml
・無水エタノール 5ml
・シトロネラ精油 10滴

これらすべてをスプレー容器に入れて混ぜれば出来上がりです。
日光に弱いので色付きの容器がベターです。
天然成分で安全でやさしいといっても念のためのパッチテストはしておきましょう。
目や口には他のもの同様に入れないようにしてください。
あと、シトロネラは猫にとって良くないので、飼っている方は使用しないでくださいね。

家の中とはいえいつの間にか蚊がいることがありますから、
対策は必要ですよ。

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赤ちゃんの虫除けで寝るときのおすすめは?

家の中でも一番油断するのが寝るときですね。
蚊がいると煩くて寝不足になってしまいます。

やはり寝るときに一番いいのは蚊帳を使うことですね。
赤ちゃんと一緒に寝るならちょっと大き目の蚊帳で
蚊帳自体にもアロマスプレーを少し散布しておくといいです。

マイナスとしてはちょっと暑いかもしれないというところでしょうね。

家に蚊がいないならここまでしなくてもいいんですけど・・・。

赤ちゃんが刺されるとなんか腫れて痛々しいし、
かゆくてつらいのが可哀相ですから出来るだけ予防に気を使ってあげましょう。

つるす虫除けと併用して家の中の対策はこれで乗り切ってください。

まとめ

どうでしたか。
家の中での虫除け対策もしっかりしてみてくださいね。

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